日経ビジネス 1999/04/26号

トレンド 会社更生法
京樽の再建見誤った東京地裁 2年前に一度支援を断った吉野家頼みで仕切り直し

 牛丼チェーン大手のス野家ディー・アンド・シーが、会社更生法の適用を受け再建中である京樽の支援に乗り出すことが決まった。実はス野家は、2年前に京樽が会社更生法の適用を申請した際、保全管理人の弁護士に対し「京樽を立て直す自信がある」と支援を買って出た。しかし保全管理人の弁護士はス野家を退け、京樽の支援企業に加ト吉を選んだ。東京地方裁判所もそれを認めた。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1743文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
加ト吉
京樽
update:19/09/24