日経ビジネス 1999/04/26号

トレンド 産業前線
鉄鋼業界、資産効率の改善が急務
ゴールドマンサックス証券東京支店 マネージング・ディレクター 調査部長 岩野  正宏

 鉄鋼業界では在庫調整がなかなか完了せず、生産、出荷の減少が続いている。日本鉄鋼連盟も先ごろ、2000年3月期の粗鋼生産見通しを9100万トンから8800万トンに引き下げた。 しかし、在庫、出荷のトレンドを見ると在庫調整は最終局面に入っており、筆者は2000年3月期の粗鋼生産量は1999年3月期比横ばいの水準が達成される可能性は十分高いとみている。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1497文字

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update:19/09/24