日経トップリーダー 1999/05号

会社が潰れる時
小手先の策に溺れ「節税倒産」 航空機リースの巨額赤字で銀行に見放された鉄骨加工会社

国税庁によると、企業の約七割は課税所得が赤字だ。その中には、あの手この手の節税策を講じている例も少なくないが、行き過ぎた「税金逃れ」は本末転倒の結果を招きかねない。赤字で銀行の信用を失えば、たちまち資金繰りに行き詰まることがあり得るからだ。節税目的で航空機リースを始めた鉄骨加工会社は、その落とし穴にすっぽりとはまった。(76〜78ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4043文字

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update:19/09/24