日経トップリーダー 1999/06号

倒産の研究 ブルート
加盟店の大量脱退で売上激減 頼みのメーカーにも見放される
ブルート(ゲームソフト販売チェーン)

 三月上旬、ゲームソフト販売チェーン、ブルート(広島市)の山崎光春社長は、会社の存亡をかけた交渉に臨んでいた。 交渉相手は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)。家庭用ゲーム機市場でシェア八割を占める「プレイステーション(プレステ)」のメーカーであり、ソフト会社が制作するプレステ用ゲームソフトを卸す元締めでもある。(68〜70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4749文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる216円
買い物カゴに入れる(読者特価)108円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 倒産・解散
パソコン・デジタルギア > ゲーム機 > ゲームソフト
サービス・流通・生活・文化 > ゲーム > ゲームソフト
【記事に登場する企業】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
update:18/08/07