日経トップリーダー 1999/06号

トップのための経営実務 財務リストラ・
キャッシュフローを改善し 新規投資や借り入れの返済に
公認会計士 渡邊芳樹

損を覚悟で収益性の低い資産を処分し、新たな資産に組み替えるのが財務リストラの原則になる。そこでカギを握るのが、自社の「キャッシュフロー」だ。設備投資をキャッシュの範囲内に抑えれば、「勘定あって銭足らず」という状態は避けられる。 二〇〇〇年三月期からの会計基準の変更で、キャッシュフロー計算書が新たな財務諸表として登場します。(88〜89ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2575文字

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update:18/08/07