日経トップリーダー 1999/06号

トップのための経営実務 管理職人事
過去の実績にとらわれず 新しい任務への適性で判断
賃金管理研究所副所長 菊谷寛之

たとえ小さな部署でも、その責任者を入念に選抜することは人事の要。年功序列を重んじたり、私情をさしはさんで選考してはいけない。その部署の業績や職場の士気に影響を及ぼすからだ。社内全体に不満の出ない人材選抜の上手な進め方を探った。 経営者が実力や適性を考慮した人事をしても、必ずしも社員が素直に受けとめてくれるとは限りません。(90〜91ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2404文字

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update:18/08/07