日経トップリーダー 1999/06号

景気 倒産の動向
不動産関連企業の大型倒産相次ぐ  ・貸し渋り倒産・も増加の兆し

 帝国データバンクの調べによると、四月の倒産件数は一一六六件(負債一〇〇〇万円以上)。政府が貸し渋り対策をまだ打ち出していなかった昨年四月に比べ三三%減と大幅に減少した。 一方、負債総額も九六五七億円と、史上最悪だった三月(三兆一八三五億円)に比べ大幅に減った。とはいえ、負債総額は四月としては九七年に次ぐ戦後二番目の大きさ。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:729文字

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update:18/08/07