日経ビジネス 1999/06/07号

トレンド 金融業
 セブン−イレブンのATM参入に2つの難題  監督庁「銀行法に抵触」、銀行は手数料引き下げに反発

 セブン−イレブン・ジャパンが、現金自動預け払い機(ATM)の全店設置に向けて銀行と交渉を始めた。他のコンビニエンスストアが単なる銀行への場所貸しであるのに対し、セブン−イレブンは上位都銀、有力地銀と共同出資でATMを保有・管理する新会社を設立し、自ら主体的に事業に乗り出そうとしている。利用者が支払う手数料も、従来より大幅に引き下げる考えだ。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1726文字

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セブン-イレブン・ジャパン
update:19/09/24