日経ビジネス 1999/06/07号

トレンド リスク管理
倒産多発でビル賃貸契約の死角急浮上 「原状回復義務」問題、判例なくトラブル相次ぐ

 全国に支店を構えるような大企業の倒産が続いたことで、オフィスビルなどの賃貸契約の死角が急浮上している。賃貸契約終了時に、借り手がオフィスビルを借りる前の状態に戻す「原状回復義務」がそれだ。 例えば金融機関の場合、店舗内に専用のエスカレーターを設置したり、ビルの出入り口と別に専用の出入り口を設けるなど、独自の改装をしている。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1661文字

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update:19/09/24