日経ビジネス 1999/06/07号

特集 第3部 特別インタビュー
堺屋 太一経済企画庁長官、不況脱出の決意を語る
「2000年の夜明け」に全力 知価社会への備えこそ急務

 1998年7月末、小渕内閣の閣僚として初めて政府内で詳しい分析をした時、景気は実は慄然とするほど危険な状態でした。それで、「日本列島総不況」「デフレスパイラルの入り口を通過している」と正直に申し上げた。(33〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4560文字

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update:19/09/24