日経ビジネス 1999/06/07号

第2特集 野村証券
野村証券、茨の道は続く…
国内回帰へ転換、リテール部門は走り出したが 手数料自由化控え課題山積、氏家社長の手腕は

 「直面していた問題は1999年3月期の損失計上で根本的に解決した。4月からは(2001年3月期に2400億円の連結税引き前利益を目指す)新ビジネスプランの達成に全速力で走り出す」。野村証券の氏家純一社長は5月中旬、東京・日本橋の本社で開いたアナリスト説明会で、力強く語った。(38〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5606文字

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野村證券
update:19/09/24