日経ビジネス 1999/06/07号

第2特集 野村証券
重装備のマンモス路線維持
分社化はしない、高コスト体質に不安も

 「マンモスであるがゆえに変化の本質を見落とす。航空機が戦争の行方を決める時代に戦艦大和を造っている」 野村証券からソフトバンクに転じた北尾吉孝常務は、古巣の動きをこう例える。株式の委託手数料は10月から完全に自由化される。先行した米英の例にならえば、証券業界は嫌でも手数料のディスカウント競争に突入する。(42〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4649文字

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update:19/09/24