日経ビジネス 1999/06/14号


果実酒に季節の便りを封じ込め
ノンシュガーの仕込み法で 素材の持ち味を生かす

 台所の戸棚や床下に、作ったはいいがろくに飲まれず眠っている梅酒はないだろうか。毎年のように大きな広口ビンにせっせと仕込むものの、甘すぎて結局飲み切れなかったなどという話をよく聞く。ところが、果実酒は甘いという“常識”を覆す仕込み方法もあるのだ。 今までの果実酒の作り方は、果実にホワイトリカーを注ぎ、氷砂糖を入れて漬け込むというのが定説だった。(168ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1359文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
update:19/09/24