日経ビジネス 1999/06/21号

トレンド 消費最前線
夏物商戦 、キーワードは「家族」 アウトドア・海外旅行…残業減ったサラリーマンが家庭回帰

 経済企画庁が発表した1999年1〜3月期の国内総生産(GDP)実質伸び率で、個人消費は前期(98年10〜12月)に比べ1.2%増加した。しかし、雇用、賃金と、消費者は将来不安を拭い切れていないだけに、この夏物商戦で流通業者はせめて前年並みの実績を収めようと躍起になっている。(6ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1720文字

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update:19/09/24