日経ビジネス 1999/06/21号

トレンド 強制捜査
 長銀破綻の陰に3人の1期生  同期同士で甘いチェック、巨額不良債権処理を先送り

 経営破綻した日本長期信用銀行に、とうとう検察のメスが入った。東京地検特捜部は10日、証券取引法違反で大野木克信元頭取ら旧経営陣3人の逮捕に踏み切った。1998年3月期決算で、不良債権額を実態よりも少なく見積もり、虚偽の有価証券報告書を作成したというのが直接の理由だ。 逮捕の当日、元長銀幹部の1人は自宅のソファでこう漏らした。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1642文字

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新生銀行
update:19/09/24