日経ビジネス 1999/06/21号

特集 価格のリストラ
特集 価格のリストラ 「値引き込み」は許さない
マージン削り、販売の甘え断て

 今年1月の発売以来、月平均約1万3000台以上を販売し、今やトヨタ自動車の看板車種となった排気量1000ccの小型車「ヴィッツ」。実はその納入条件について、ヴィッツを販売するネッツ系列の販売会社は、当初、不満を持っていた。メーカー希望小売価格と納入価格との差、つまり販社のマージン(粗利益)を19%に設定したからだ。これまでの契約条件の常識からすれば、少なかった。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3153文字

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【記事に登場する企業】
トヨタ自動車
update:19/09/24