日経ビジネス 1999/06/21号

ケーススタディー シャープ
ケーススタディー シャープ
液晶事業を大胆再構築

 「これはシャープの液晶事業にとって一大転機。失敗したら、次の投資は危うくなる」 枅川ひじきがわ正也取締役は、2000年度中の稼働を目指し、現在、計画案を練っている三重県の液晶工場について厳しい表情でこう語る。この工場は当初、1000億円の設備投資を予定していた。それを生産能力は当初予定通り確保したまま、投資金額は半分の500億円にまで減らそうとしている。(44〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5654文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 社名変更・組織変更・本社移転
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
シャープ
update:19/09/24