日経ビジネス 1999/07/26号

トレンド 新体制移行
課題山積の新生トヨタ…張新社長の手腕やいかに どうなる持ち株会社構想、部品メーカーを納得させる仕組みつくれるか

 トヨタ自動車は6月末の人事で奥田碩社長が会長に、張富士夫副社長が社長に就任し、新体制がスタートした。米司法省から7兆円という巨額の制裁金を求める訴訟を起こされ(8ページ参照)、就任早々難題を抱えることになった張・新社長だが、このほかにも新体制にはいくつもの課題がある。 その1つが年内に予定しているニューヨーク証券取引所への上場だ。(6〜8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4851文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
【記事に登場する企業】
米司法省
トヨタ自動車
ニューヨーク証券取引所
update:19/09/24