日経ビジネス 1999/07/26号

トレンド 設備投資
装置活況で露呈した半導体大国の没落 米・台・韓は投資攻勢、自前主義捨てねば生き残れない

 昨年1年間、半導体市況の低迷により、受注の大幅な減少に悩まされていた半導体製造装置市場が活気づいている。「予想外の受注が相次いでいる」と半導体装置大手、東京エレクトロンの東哲郎社長は声をはずませる。東京エレクトロンでは、1998年10〜12月期の受注金額が400億円と大幅に低迷していたが、99年4〜6月は890億円にまで回復した。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1688文字

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【記事に登場する企業】
東京エレクトロン
日本半導体製造装置協会
update:19/09/24