日経ビジネス 1999/07/26号

トレンド 知的財産権
特許戦略強化する日立、ソニーの思惑 国際的な技術開発競争に勝ち抜くため方針を大転換

 有力企業の間で特許を中心とした知的財産権戦略を強化する動きが相次いでいる。株主からの経営監視が強まる中で、国際的な技術開発競争を先取りできるか否かが企業価値の増減に大きく響いてくるからだ。これに伴って、知的財産権部門の位置づけも、特許の登録で事業に保険をかけるコストセンターから、会社の経営を牽引する利益部門や戦略部門へと変わり始めている。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1697文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 知的財産・特許(企業・経営・ビジネス) > 企業・経営・ビジネスの知的財産・特許
ビズボードスペシャル > 知的財産・特許 > 企業・経営・ビジネスの知的財産・特許
ビズボードスペシャル > 知的財産・特許 > その他(知的財産・特許)
【記事に登場する企業】
ソニー
日立製作所
update:19/09/24