日経ビジネス 1999/07/26号

トレンド 景気読み筋
円売り介入は賢明な景気下支え策
ソシエテ・ジェネラル証券東京支店調査部長 木村  喜由

 7月5日発表の日銀企業短期経済観測調査(短観)は、市場が最も注目している業況判断指数(DI)が予想以上の回復を見せるなど、比較的良好な内容だった。これを好感して発表当日の日経平均株価は19カ月ぶりに1万8000円台を回復した。だが、市場が唐突に感じたのは、日銀が発表直後から東京市場で積極的な円売りドル買いの為替介入を実施したことである。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1467文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 世界経済・貿易 > 為替
【記事に登場する企業】
ソシエテ・ジェネラル証券
update:19/09/24