日経ビジネス 1999/07/26号

特集 翔け日本人
幼少から起業家精神育む
意思決定と自己責任学び、実践は大学で

 前章までに紹介してきた起業家たちは、従来の日本社会の中では一種の「異端児」だった。だが、日本が再び活力を取り戻すには、誰もが起業家精神を持たなければならない。それには子供の頃からの教育の役割が大きい。幼少時から起業家精神を植え付けようという活動が始まっている。(38〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5960文字

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update:19/09/24