日経ビジネス 1999/07/26号

特集 翔け日本人
外国人の目で見た「日本人論」の変遷 精神構造、集団性、システム…経済状況で評価一変

 戦後、外国人の手によって様々な「日本人論」が書かれてきた。外からどう見られているかを過剰に気にする日本人の性格も後押しして、ベストセラーも多く誕生している。こうした本を読むことで、日本人としてのアイデンティティーをその都度、確認してきたと言えよう。日本人論の変遷は、日本が当時おかれていた立場、力関係を鮮やかに描き出している。(48〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3490文字

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update:19/09/24