日経ビジネス 1999/07/26号

本 話題の書
『コンクリートが危ない』
小林一輔著 岩波新書 700円(税抜き)

 山陽新幹線で起こったトンネル内コンクリート壁の崩落事故によって、新幹線の「安全神話」が大きく揺らいでいる。奇しくも、この事故を「予言」していたのが本書だ。著者はコンクリート工学が専門の千葉工業大学教授。新聞やテレビなどで事故の原因について指摘しているのを見た人も少なくないだろう。(154ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:467文字

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千葉工業大学
update:19/09/24