日経トップリーダー 1999/08号

検証・成長企業の踊り場 第一興商
カラオケ市場の縮小で強さに綻び 売上高至上主義を捨て低迷打開。身内同士の競合も排除
第一興商

 市場の冷え込みが予想以上に厳しかった。カラオケ機器の買い換えサイクルは五年から七年だ。九〇年代前半に市場が拡大したことを考えると、そろそろ需要が盛り上がってもいい時期なのだが、不況が長引き、買い換えを先延ばしにする店が増えている。廃業する飲食店やカラオケルームが増えたことも影響した。(34〜38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1142文字

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update:19/09/24