日経ビジネス 1999/08/02号

トレンド 生き残り
半導体、追い詰められた日本勢が大合同? 注目は三菱電機の出方、マイクロン・韓国勢に対抗

 日本の大手半導体メーカーが、DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)事業で大合同する。そんな動きが水面下で活発化している。「大手半導体メーカーの幹部の間で(DRAM事業の統合について)話し合いが持たれているのは事実」と三菱電機の長澤紘一取締役は認める。(6ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1767文字

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三菱電機
update:18/08/07