日経ビジネス 1999/08/02号

経営戦略 ケーススタディー
旭化成 多角化路線と決別
動きだした改革、まずは食品事業を売却 生き残りへ「選択と集中」を加速できるか

 7月1日、旭化成工業は1935年から続けてきた食品事業を、工場や従業員などと合わせて約240億円で日本たばこ産業(JT)へ譲渡した。市場や技術が化学品や繊維と異なること、旭化成よりも強い会社が多いことなどが売却の理由だ。 今回の事業譲渡では、従業員対策に力を入れた。(52〜56ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7089文字

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【記事に登場する企業】
旭化成
日本たばこ産業(JT)
update:18/08/07