日経ビジネス 1999/08/02号

技術
弱体化するコンクリート
新幹線トンネル事故で露呈 2005年、一斉崩壊始まる?

 6月27日、JR山陽新幹線の小倉〜福岡間にあるトンネルで壁から長さ2m、重さ200kgに及ぶコンクリートの塊が剥がれ落ちた。コンクリートの塊は、走行中のひかり号に落下し、列車屋根上の機器などを破損した。頑丈で半永久的な構造材と考えられてきたコンクリートが1975年のトンネル完成から20年あまりで崩れたのだ。(63〜66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4209文字

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update:18/08/07