日経ビジネス 1999/08/02号

フォーカスひと 人物
突然の失明後も「知的生産」に没頭 梅棹 忠夫 氏
透徹した精神で我が人生を客観視 危機を淡々と超えた「知の遊び人」

 梅棹忠夫の名前を知らない読者はほとんどいないだろう。しかし、その業績をあますところなく語れる人も、あまりいないのではないか。それほど彼が残した業績は数多く、また、さまざまな分野にわたっている。 若い頃は探検家として世界の秘境を歩き、多くの貴重な学術的発見をした。1942年、京都大学の学生だった彼は中国東北部の山塊、大興安嶺を探検する。(76〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6460文字

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update:18/08/07