日経ビジネス 1999/08/02号

敗軍の将、兵を語る 人物
玉置 優氏[日本電子通信社長]
 自信のネット事業が頓挫 貸し渋り、出資見送りで破産

 1985年に私が設立し、通信機器の開発、販売を手がけてきた日本電子通信は、6月15日に自己破産しました。この会社は、日本電信電話(NTT)の民営化を機に原則買い取り制となったボタン電話機の販売代理店として立ち上げました。その後、電話とファクスの回線切り替え装置や、携帯電話への転送装置など、自社開発の関連機器やサービスを取り込みながら業容を拡大してきました。(123〜126ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5458文字

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日本電子
update:18/08/07