日経ビジネス 1999/08/30号

特集 超円高再熱の恐怖
世界が注目する株の行方
日米両国の識者が独自の見解を披露

 1980年代の日本と90年代の米国には大きな違いがあります。当時の日本企業の株価収益率(PER)が現在の米国企業のPERを大きく上回っている点にとどまりません。当時の日本のバブルは株価に加えて不動産、さらに企業が必要以上に設備増強に走るという形で設備にまで広がりました。 まず、不動産について比べてみましょう。(31〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4930文字

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update:19/09/24