日経ビジネス 1999/08/30号

経営戦略 異色企業
大伸フード
いびつな土地こそ宝の山 現代風長屋を格安で分譲

 日本の都市部には、バブル期の地上げに失敗し虫食いとなってしまった土地が各所に残っている。バブルとは無関係でも、敷地の形が整っていなかったり、広さが中途半端なため売買がなかなか成立せず眠ったままの土地も少なくない。特に東京にはこうした未利用の土地が多数存在しているが、これらを利用して収益を上げている会社がある。都下調布市に本社を置く大伸フードだ。(57〜58ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2994文字

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update:19/09/24