日経ビジネス 1999/08/30号

フォーカスひと 人物
“世界の常識”を率先垂範 槇原 稔 氏 [三菱商事会長]
 「日本の慣行」捨てて利益トップへ 三菱への忠誠心胸に国際化に賭ける

 1992年、三菱商事の社長に就任した槙原に「意外な人事」という声が集中した。それまでの37年間のうち22年が米、英を中心とした海外勤務で、人脈も米国の方がはるかに広く、深い。三菱グループ首脳の中から「槙原ってどんなヤツだ」と声が上がったほどだ。妻が三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎のひ孫であることを取り上げ、「毛並みの良さで決まった」とまで言われた。(164〜167ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5813文字

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【記事に登場する企業】
三菱商事
update:19/09/24