日経ビジネス 1999/09/06号

トレンド 景気軟着陸
米再利上げ観測が早くも強まる理由 米国債・社債の流通利回り格差拡大に注目集まる

 米連邦準備理事会(FRB)は8月24日、短期市場金利の指標であるフェデラル・ファンド・レート(FFレート)の誘導目標を0.25%引き上げ年5.25%、公定歩合も年4.75%と0.25%引き上げたが、市場関係者の間では早くも再利上げの観測が強まっている。「年内にもFRBが再度、利上げに動く」(モルガン・スタンレー証券のエグゼクティブ・ディレクター、アレクサンダー・キンモント氏)と…(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1637文字

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【記事に登場する企業】
米連邦準備理事会(FRB)
モルガン・スタンレーMUFG証券
update:19/09/24