日経ビジネス 1999/09/06号

経営戦略 ケーススタディー
 ヤマハ発動機 赤字のマリン事業を大幅縮小
創業者へのしがらみ断ち、リストラ断行 二輪車依存から脱皮、総合エンジンメーカーへ

 「国内のリストラはこれでだいたい一服した」。ヤマハ発動機の長谷川武彦社長はこう言って胸を張る。 リストラといっても、ヤマ発の業績は好調だ。1999年3月期の単独決算で売上高は5期連続増収の5812億円、営業利益は過去最高の230億円を記録した。連結決算でも、売上高は前期比5.1%減の8082億円だったものの、営業利益は前期比21.4%増の406億円と大きく伸びた。(56〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5831文字

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ヤマハ発動機
update:19/09/24