日経エレクトロニクス 1999/09/06号

技術速報
USB2.0のデータ転送速度は最大480Mビット/秒か, メイン・ボードへの実装時の問題解決が急務に

 周辺装置用インタフェースであるUSB(Universal Serial Bus)の次世代版「USB2.0」の最大データ転送速度が,現行規格の40倍に相当する480Mビット/秒になる可能性が高まってきた。仕様を策定中の米Intel Corp.など日欧米7社は,「既存製品と互換性を維持しながら10〜20倍に高める」ことを当初の目標としていた。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:662文字

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米インテル社
update:19/09/26