日経エレクトロニクス 1999/09/06号

技術速報
米Lucent社と米QUALCOMM社が位置検出システム開発, GPSと携帯電話基地局を併用し,検出率向上ねらう

 米Lucent Technologies Inc.と米QUALCOMM Inc.は,携帯電話機を使う位置検出システムを共同開発し,1999年9月から実証のためのフィールド実験を始める。米国では,緊急通話者(いわゆるE911)の場所を特定するため,2001年10月をメドに携帯電話機への位置検出機能の搭載が義務づけられる。両社の取り組みはこれに対応した動きだ。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:670文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・モバイル情報端末 > ハンディGPS
通信・ネットワーク・放送 > ネットワーク機器・通信端末 > 伝送路設備・部品
【記事に登場する企業】
米クアルコム社
米ルーセント・テクノロジー社
update:18/08/07