日経エレクトロニクス 1999/09/06号

新製品ニュース
パソコン内蔵用の容量1.3Gバイトの  3.5インチ型光磁気ディスク装置

 富士通は,パソコン内蔵用をねらった容量1.3Gバイトの光磁気ディスク装置「MCD3130AP」を発売した。同社とソニーが共同開発した「GIGAMO」規格に準拠する。インタフェースを,既存製品のSCSIからATAPIに変えることで,パソコンへの内蔵を容易にした。 1.3Gバイトの媒体のほか,640Mバイト,540Mバイト,230Mバイト,128Mバイトの媒体への記録再生が可能。(59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:605文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ストレージ製品・技術 > ハードディスク(磁気記録技術)
【記事に登場する企業】
ソニー
富士通
update:19/09/26