日経ビジネス 1999/09/20号

トレンド 深層
セイコーエプソン、ついに上場へ! 2001年、東京・ニューヨーク同時も
スクープ 金融大統合、服部純一SII社長誕生が生んだ「大きな果実」

 インクジェットプリンターで世界トップシェアを握りながら非公開のままきた“最後の未上場の大物”セイコーエプソンが、ついに株式を上場する。 同社の単独売上高は1999年3月期で8247億円、連結ベースで1兆500億円。単独の経常利益は523億円。売り上げ規模なら石川島播磨重工業、利益額では京セラと肩を並べる。2001年東証1部上場が有力。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3278文字

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IHI
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update:19/09/24