日経ビジネス 1999/10/25号

有訓無訓 コラム
どん底に落ちて知る改革の意味
デイビッド・ヤング[元英通産相、元ケーブル・アンド・ワイヤレス会長、男爵]

 国際デジタル通信(IDC、現ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC)の株式に対し、伊藤忠商事とトヨタ自動車それぞれの持ち株比率をしのぐことなど夢想すらできなかった往時を実地に知る者として、IDCをわがケーブル・アンド・ワイヤレス(C&W)が完全に買収できる日が来ようとは、まさに隔世の感に堪えません。 3年半前、実は自分の国英国で似た感じに襲われたことがあります。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1366文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
IDCフロンティア
伊藤忠商事
トヨタ自動車
update:19/09/24