エンジンに、LPガスと空気の混合比をコンピューターで制御する機構「EFGI」を搭載する。燃焼効率を常に最適な状態に保ち、現行のガソリン車の規制値と比べると、排ガス中に含まれる一酸化炭素(CO)を約78%、窒素酸化物(NOx)を約64%下回っている。鉛化合物や硫黄分をほとんど含まず、燃焼効率が高いLPガス車の長所をさらに伸ばしている。(115ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:427文字
※日経BP社の会員制Webサービスまたは有料のデータサービス(日経BPビズボードなど)をご利用の場合、当該のサービス側でこの記事の全文を無料または割引価格で購読できるかもしれません。記事を公開している可能性のあるWebサイト、データサービスの一覧はこちら。