日経ビジネス 1999/11/08号

時流超流・トレンド スクープ・司法リスク
味の素、武田に再び国際カルテル疑惑 米国で調味料の民事訴訟、刑事に及べば再犯に

 味の素、武田薬品工業がまたも、国際カルテル疑惑にさらされている。本誌の調べによると、両社は10月、うまみ調味料の販売で国際的な価格協定を結んでいたとして、米国のユーザー企業から複数の訴訟を起こされていた。今後の焦点は、既に武田を調査している米司法省の動向に移る。両社ともカルテルで有罪を認めた前歴があり、もし同省が摘発して罪を立証すれば“再犯”となるからだ。(4〜5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3222文字

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【記事に登場する企業】
味の素
米司法省
武田薬品工業
update:19/09/24