日経ビジネス 1999/11/08号

時流超流・トレンド 深層
懲りない総合電機、HDDでも採算悪化の愚を繰り返す
サービス化の前に独自製品作りを

 インターネットの普及とともに、その端末として欠かせないパソコンの低価格化が急激に進んでいる。10月にはNEC、富士通、日本アイ・ビー・エムなどの大手が揃って10万円を切るパソコンを発売し、価格競争は一層激しさを増してきた。 実はこれに伴い、パソコンに使う半導体や部品、周辺機器、とりわけ汎用製品の価格が急激に下がっている。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3190文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > パソコン・デジタルギア用記憶装置 > ハードディスクドライブ・NAS*
【記事に登場する企業】
NEC
日本IBM
富士通
update:19/09/24