日経ビジネス 1999/11/08号

時流超流・トレンド 新製品トレンド 宅配便
佐川急便、24時間配送開始の波紋  激化する時間帯指定サービス競争、ヤマトの動きに注目

 佐川急便(京都市)は、業界で初めて宅配便の24時間配達サービスを始めた。まず10月から試験的に約550社の法人荷主に限定して開始した。今後は徐々に配送体制を整え、早ければ来春にも個人が発送する荷物まで対象にする予定だ。 宅配便の時間帯指定サービスは、昨春、ヤマト運輸が導入したのを皮切りに、日本通運などが追随して広がった。(22〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1775文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 旅客・運輸サービス > 運輸サービス
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
佐川急便
日本通運
ヤマト運輸
update:19/09/24