日経ビジネス 1999/11/08号

経営戦略 ケーススタディー
松下電工
社内分社で「専門型」回帰 曖昧なブランド戦略の再構築が課題

 「この調子なら下期は80点はいきそうです。上期からの大幅なアップはまず間違いありません」 松下電工・住建分社アクアシステム事業部のス川勲事業部長が自信ありげに語るのは、同社が昨年12月に取り入れた、新しい評価制度による事業部の成績のこと。いわば、半期ごとの「事業部長の通信簿」だ。(50〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6436文字

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update:19/09/24