日経ビジネス 1999/11/08号

編集長インタビュー 人物
住友銀、さくら銀両頭取が激白する合従連衡の真相
合併以外の選択肢は考えられなかった

 問 市場で「勝ち組」とみられてきた住友銀行の場合、合併しなくても問題なかったはずです。店舗戦略やリテール展開などビジネスモデルも明快だった。銀行がもう資産規模を争う時代じゃないでしょう。なぜ住友が、という思いがあるんですが。 答 おっしゃる通り、昨年来実行してきた戦略は、単独で生き残っていけるという確信のもとに立てたものです。(74〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5791文字

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update:19/09/24