日本アイ・ビー・エム(IBM)東京基礎研究所は,誤り訂正の処理速度を従来の約10倍に高めたリード・ソロモン符号の並列処理ハードウエア・アルゴリズムを開発した。メモリや高速通信などへ応用をねらう。 コンピュータや通信機器などが扱うデータの容量や転送速度は,目覚しい勢いで上昇している。(31〜32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2592文字
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