日経ビジネス 1999/11/22号

時流超流・トレンド 深層
金融業界を震撼させるヨーカ堂グループの銀行構想
 「9000店舗」「24時間決済」の脅威

 イトーヨーカ堂グループは、銀行業務に参入する方針を正式に表明した。全国9000カ所の既存店を利用し、わずかなコストで日本最大級の店舗網を持つ新銀行を設立。便利で、なおかつ利用料金の安い決済口座を武器に顧客を囲い込み、本業である物販と相乗効果を上げるのが狙いだ。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3303文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食料品店・スーパー
サービス・流通・生活・文化 > 金融・保険 > その他(金融・保険)
サービス・流通・生活・文化 > 卸・小売サービス > 食料品店・スーパー
【記事に登場する企業】
イトーヨーカ堂
イトーヨーカ堂グループ
オリックス
ソフトバンク
update:19/09/24