日経ビジネス 1999/11/22号

時流超流・トレンド 商法違反
総会屋事件で露呈した神戸製鋼の“慢性疾患” 歴代トップが説明責任放棄、繰り返される「総務任せ」の対応

 神戸製鋼所の総会屋に対する利益供与が発覚した。水越浩士社長は即座に陳謝したが、歴代トップと総会屋の関係については十分な説明がなく、不透明なままだ。2年前に企業社会を震撼させた野村証券や第一勧業銀行の利益供与事件は、同社にとって対岸の火事に過ぎなかったのか。そんな印象すら残った。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2325文字

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神戸製鋼所
update:19/09/24