日経ビジネス 1999/11/22号

時流超流・トレンド 流通再編
 「三井食品」誕生狙う三井物産の胸算用 三友・小網合併で弾み、傘下の卸大合同で1兆円規模に

 三井物産社内で、傘下の食品卸を合併させて「三井食品」を設立する構想が浮上している。来年、合併によって発足する物産系食品卸の三友小網に他の卸も加えて、年商1兆円規模の大型の食品卸を誕生させようというものだ。総合商社では、菱食を傘下に抱える三菱商事や、先ごろ傘下の卸の合併で伊藤忠食品を誕生させた伊藤忠商事が、食品流通への支配力を強めている。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1606文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
【記事に登場する企業】
伊藤忠商事
伊藤忠食品
三友小網
三井食品
三井物産
三菱食品
update:19/09/24